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ラルク不仲説はいつから?原因や理由を時系列でエピソードまとめ

ラルク不仲説はいつから?原因や理由を時系列でエピソードまとめ




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日本を代表する人気ロックバンド、L’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)。

2022年に結成30周年を迎えましたが、以前から、メンバーの不仲説が噂されています。

メンバーのソロ活動が多いのは、もしかしてラルクをやりたくないから?

メンバー同士の仲が悪いと言われているのはなぜなんでしょうか。

ファンとしては、不仲説の原因が気になりすぎますよね。

そこで今回は、

  • ラルクよりソロを優先している?
  • hydeとtetsuyaの仲が特に悪い?
  • ラルクはMステの途中で帰った?
  • 30周年ドキュメンタリーのインタビュー内容がヤバイ?

これらの情報から、ラルクの不仲説の真相に迫っていきたいと思います!





ラルクの不仲説の真相

音楽 ギター バンド

現在のラルクは解散こそしていないものの、メンバー同士が友達のように仲良し!というわけではないことは明らかです。

1992年に結成されたラルクは、これまでに何度か解散の危機を迎えています。

なんとか解散の危機は乗り越えられたものの、ファンの間では長いことメンバーの不仲説が噂されています。

メンバー自身も不仲説について否定していないため「ラルクは仲悪い」というイメージが定着してしまっています。

仲が悪いことをわざとネタにしているのか、本当に仲が悪いのか、ファンでも判断ができないようです。

ラルクも昔は、撮影でメンバー同士がわちゃわちゃしたり、4人でラジオの生放送で盛り上がったりするほどの仲の良さでした。

一体いつからメンバーの仲が冷えきってしまったのでしょうか。

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ラルクの不仲説はいつから?

東京ドーム ライブ

ファンの間では、2000年に行われたアルバム「REAL」のツアーの頃から、メンバー同士の不仲説が噂されはじめました。

元々、ライブ中にもメンバー同士がじゃれ合ったりと仲の良い様子を見せてくれていたラルクですが、

このツアーでは、メンバー同士の絡みがほとんどなく、緊張感のある雰囲気がファンにも伝わっていました。

当時のライブを収録したDVD「CLUB CIRCUIT 2000 REALIVE」のレビューでも、

この時のメンバーの仲既にギスギスしてたようでグランドクロスやハートに火をつけろとは空気が違います。

引用:Amazon

と言われています。

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クールなラルクもかっこいいけど、確かにこのライブはちょっと雰囲気がおかしかったかも…

実際、この「REAL」ツアーを最後にラルクは活動休止、そこから約4年間はメンバーのソロ活動だけとなりました。

1998年に紅白初出場、1999年にはシングル3枚同時リリースと、当時のラルクは飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

売れっ子としての多忙な毎日の中で、メンバー間のコミュニケーションの時間が減ってしまったのかもしれませんね。

2004年にシングル「READY STEADY GO」で活動再開して以降も、不仲説はたびたび話題になっています。

ここからは、ラルクのメンバー不仲説について時系列で見ていきましょう。

2000年:アルバム「REAL」ツアー

このツアーの頃には、既にhydeがソロ活動を始めることが決まっていたそうです。

既にhydeの心はラルクから離れ始めていたのかもしれません。

ライブ中にも、

  • メンバーが目を合わせない
  • hydeがサングラスをかけっぱなしで歌っている

など、全体的なテンションの低さがファンからも指摘されていました。

この頃、雑誌のインタビューでも「友達というよりは仕事仲間」いう発言がされています。

2002年:HYDEから脱退の申し入れ、一度は解散を決意

ラルク史上、一番の解散危機が2002年でした。

メンバーがソロ活動に専念していた頃、tetsuyaの元にhydeからスタッフ経由で手紙が届きます。

その手紙には、なんと「ラルクを脱退したい」という内容が書かれていました。

すぐにメンバー全員で話し合いがされましたが、誰1人としてラルクの解散を否定するメンバーはいなかったそうです。

こうして一度は解散しそうになったラルクですが、その後tetsuyaが改めてhydeと1対1で話し合い、hydeは脱退を撤回します。

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tetsuyaがhydeを説得してくれたおかげで、解散しなくて済んだんだね!

しかし、この頃からメンバー4人全員での話し合いはできなくなっていた可能性もありますね…。

2011年:東日本大震災の義援金についてhydeとtetsuyaがモメる

東日本大震災の義援金の贈り方についても、メンバーの意見の行き違いが起こっていたようです。

震災直後の2011年5月にラルクは20周年ライブを控えていましたが、収益金を義援金として寄付する話が持ち上がりました。

hydeは寄付の発表に賛成しましたが、tetsuyaは「そういうことは水面下でやるべき」と反対したそうです。

tetsuyaは、派手に慈善活動をすることに対しては消極的な考え方のようです。

結局ラルクとしては寄付を発表することになり、2人の間には溝ができたといわれています。

2012年:4年3ヶ月ぶりにアルバム「BUTTERFLY」リリース

2004年に活動を再開したラルクですが、以降はバンドとソロ活動が一定期間ごとに交互に続いていて

バンドとしての活動がほとんどない年も少なくありません。

この年にリリースされたアルバム「BUTTERFLY」も4年ぶりの作品でしたが、

なんとこの作品を最後に2023年現在も、ラルクのオリジナルアルバムはリリースされていません。

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最後のアルバムからもう10年経っちゃった…

アルバムを作るというのは、曲選び・レコーディングなど、メンバー同士の密な意見交換が欠かせません。

10年以上アルバムが出ていないということは、

メンバーが意見をぶつけ合い、一丸となって物を作り上げることが難しい状態になっているのでは?

ということも考えられます。

2016年:味スタライブ予定をtetsuyaがドタキャン

2016年5月に、味の素スタジアムで2日間のライブをやる計画があり、前の年から

各メンバーには予定を空けておくよう通知が行っていました。

しかし、2月になってtetsuyaが「スケジュールの都合でライブはできない」と言い出し、

それに怒ったhydeが拠点のロサンゼルスに帰ってしまったという事件がありました。

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hydeが怒る気持ちもわかるかも…

このエピソードだけ聞くと、tetsuyaもスケジュール管理をしっかりすべきでは?と感じますが、

日頃からメンバー同士のコミュニケーションができていれば、このような行き違いも起こらなかったのではないかと思います。

2017年:所属事務所とのトラブル、独立騒動

2017年4月、ラルクは所属事務所「マーヴェリック」からの独立の噂が報道されました。

当時は、

  • WOWOWでのライブ放送権料をメンバーに未払い
  • ライブDVDの制作を勝手に進めた

などのトラブルがあったと報じられていました。

メンバー間でも、hydeとtetsuyaが独立派、kenは残留派、yukihiroは中立派

意見が分かれたことで、確執が深まったと言われています。

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でも、ラルクって今もマーヴェリック所属だよね?

2023年現在もラルクはマーヴェリックに所属していて、ムックやシドなどの後輩バンドとも交流しています。

無事に事務所と和解することができたのかもしれませんね!

当時、週刊新潮の突撃インタビューに対してtetsuyaは

「ノーコメント。ただ、ファンを悲しませることはありません。」

と発言しています。

いつでもファンのことを第一に考えているtetsuyaらしいエピソードに、ホッとしたファンも多かったのではないでしょうか。

しかし、今年になってラルクの不仲説を裏付ける衝撃の映像が公開されました。

2022年:30周年コンサートのドキュメンタリーで不仲が決定的に

2022年5月に、ラルクは東京ドームで30周年ライブを行いました。

そのライブの密着ドキュメンタリーがAmazonプライムビデオで配信されたのですが、内容が衝撃的!と話題になっています。

リハーサル中も一切会話無し

現在のラルクは、直接話すことができないほど人間関係が悪化しているようです。

同じスタジオ内にいるにもかかわらず、直接の会話はなく、お互いのスタッフ経由で意思疎通をしている状態でした。

挨拶さえないというのは、さすがに長い付き合いという言葉では片づけられないのでは…とファンもドン引きしています。

tetsuya自身もインタビューで

4人で打ち合わせじゃなくて、スタッフがそれぞれの意見聞きに行く…みたいになりましたね

と話していて、直接意見を言い合える関係性が完全に失われてしまっていることがわかります。

hydeがかろうじて間を取り持っている状態

会話が一切ないリハーサルの中で、唯一メンバーに声をかけていたのはhydeでした。

ですが、よそよそしい敬語で話しかけていて、メンバーもあまり良い反応をしていません。

2002年に一度は脱退を申し入れ、現在はソロ活動も最も活発に行っているhydeですが、

ラルクに対してはもう仕事と割り切って、大人の態度で接しているのかもしれませんね。

ファンもそんなラルクを受け入れつつ、やっぱり寂しそうです。

好きなバンドのメンバーには、できれば仲良くいてほしいですよね。

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ラルクの不仲説が流れた原因と理由

口コミ 疑問

ファンも心配するほどのラルクのメンバーの関係ですが、不仲説が流れ始めた原因は、

  1. メンバー全員がソロ活動に力を入れている
  2. ライブやリリースが少ない
  3. SNSで仲の良さそうな姿が見られない

などが考えられます。

1つずつ詳しく解説していきますね。

ラルクの不仲説が流れた原因と理由①:メンバー全員がソロ活動に力を入れている

ラルクのメンバーは全員がソロ活動をしています。

さらに、その大半がバンドやユニットなど、他のミュージシャンたちとの活動なので

「もうラルクはやりたくないのかな?」と思うファンがいても不思議ではありません。

ラルクの不仲説が流れた原因と理由②:ライブやリリースが少ない

2012年にアルバムを出して以降のラルクの活動ペースはかなりゆっくりしており、ファンの中では

「オリンピックくらいの頻度でしかライブをやらない」といわれています(笑)。

メンバー同士の仲が良ければ「もっとライブをやりたい!」と思うのが自然なはずなので、

不仲説が疑われるのも無理はありません。

ラルクの不仲説が流れた原因と理由③:SNSで仲の良さそうな姿が見られない

最近は、メンバー同士の仲の良さを売りにするバンドやグループも増えてきています。

また、ラルクと同世代の国民的ロックバンドGLAYは、特にメンバー同士の仲が良いことで有名です。

ファンもラルクのドライな関係性を認めたうえで、それがラルクらしさだと捉えているみたいですね。

ところで、ラルクについて検索しようとすると

 ラルク Mステ 事件

というキーワードが出てきます。

アイコン名を入力

ラルクはMステで炎上したの?

続いては、ラルクのMステ事件について、何があったのかを解説していきます!

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ラルクのMステ事件とは?

テレビ番組 リモコン

ラルクが事件を起こした音楽番組は、実はMステではありません。

実際に起こった事件というのは、

1999年4月に収録されたNHKの音楽番組「ポップジャム」で
司会の爆笑問題・太田光に「ヴィジュアル系」と呼ばれたことにtetsuyaが怒って帰った

というものでした。

音楽番組つながりで、Mステと勘違いされて噂が広まったと思われます。

この事件について、当時はtetsuyaが太田光に激怒したと思われていましたが

2019年2月放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」で、爆笑問題の2人からポップジャム事件の真相が語られました。

ラルクポップジャム事件の真相
  1. ラルクが途中で帰ったのは本当
  2. tetsuyaは太田光にはキレていない
  3. 事前に「ヴィジュアル系」はNGワードだと番組サイドにお願いしていた
  4. そのことが司会の爆笑問題に伝達されていなかった
  5. 伝達をしなかったNHK側に対する抗議でラルクは帰った
  6. 爆笑問題に対してはtetsuyaは「すみません」と謝っていた

tetsuyaはNHKの番組サイドに抗議したかっただけで、爆笑問題にキレたわけではなかったそうです。

今でこそ日本独自の音楽ジャンルとして確立されている「ヴィジュアル系」ですが、

当時は「音楽よりも見た目を重視している」という蔑称のような意味も含んでいたことも事実です。

この事件以降、メディアで「ヴィジュアル系」を紹介する時には、ラルクは一切登場しなくなってしまいました。

しかし時は経ち2022年、hydeは「V系って知ってる!」という音楽フェスに出演しています。

当時を知っているファンとしては信じられないですね!(笑)

現在では、ヴィジュアル系という言葉に対する拒否反応は無くなっているようで良かったです♪

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まとめ|ラルク不仲説はいつから?原因や理由を時系列でエピソードまとめ

  • ラルクは2002年に解散の危機があった
  • 現在はメンバー同士の会話がほぼ無い状態
  • 「ラルクMステ事件」はポップジャム事件の間違い

今回は、ラルクの不仲説の原因について、実際のエピソードを元にまとめました。

メンバー同士が友達のように仲良し!とはいえないラルクですが、逆にいえばそんな状態でも

音楽でつながっている関係というのは、ミュージシャンとしてかっこいいですよね。

2024年には2年ぶりのライブも発表されました!

これからのラルクの活動に注目しつつ、少しでもメンバーの仲が修復することを祈るばかりです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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